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エコ&ギャラリー


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エコ平板
しあわせをつなぐ石
5階ライブラリ
1階のエントランス床面は「エコ平板」で装飾されています。コンクリート平板の上に、レンガ・瓦・石などを細かく砕いて貼り、モザイク模様に仕上げたものです。実は、製作者は、知的に障がいを持つ人たち。あたたかな感性が伝わってくる作品たちです。 1階エントランスホールには、彫刻家 浅川洋行氏の作品「しあわせをつなぐ石」がお出迎え。彫刻の穴に手を入れてみてください。一人ではなく二人で。手が触れたらつないでください、目があったら微笑んでください。きっと幸せが訪れることでしょう。
浅川 洋行
1969年 神奈川県に生まれる。東京芸術大学彫刻科卒業。
東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。日本トルコ現代美術交流展(東京、京都)イスタンブール国際大理石シンポジウム参加(イスタンブール)クズグ ンジュック彫刻ワークショップ参加(イスタンブール)石彫作品を手がける。四角や円形などの幾何学的な形を組み合わせて作られるその作品は、人と人、人と 場所とのつながりをテーマとしている。
アジアの珍しい風景や音楽がDVDや書籍でお楽しみいただけます。映像「昭和の記録、シルクロード、世界遺産」など“ユーラシア音楽”を中心に、癒しの音楽ライブ空間です。スパでリラックスしたあとは、ユーラシアの文化に体感してみてはいかが?
6階ギャラリー
螺旋階段シルクロード
 
 
陶芸家「河井寛次郎」の作品や「歌川 広重」の若い時代に描かれた貴重な肉筆画が四季折々の季節ごとのテーマでご覧いただけます。 いずれも3ヶ月ごとに展示品を掛け替えていきます。
歌川広重
うたがわ ひろしげ
(1797-1858)
下級武士の子として生まれた広重は15才で絵師に入門し16才で本格的に絵師としてスタートを切った。35才のときに「東都名所」を発表し、その穏やかな 雰囲気を持つ風景画が注目された。翌年、幕府の使いの一人として東海道を京都まで旅行し、その道中の風景を描いた「東海道五十三次」が人気を得て、風景絵 師として高い評価を受けるようになった。
河井寛次郎
(1890-1966)
島根県安来市に生まれる。東京高等工業学校窯業科に入学。京都市陶磁器試験場で釉薬の研究に励み「釉の河井]と呼ばれるに至る。大正9年、京都五条坂に居 を構え「鐘溪窯」と名づけた窯で本格的な作陶生活に入る。中国や朝鮮の古陶磁様式にならった作品を発表して高い評価を得るが、後に柳宗悦らに影響を受け、 無名の工人がつくった生活陶器にこそ本当の美しさがあるとする民芸運動に参加。書画、木彫、金工、随筆と多彩な才能を発揮している。
【 シルクロード幻視行(CGで甦る建造物)展】開催中。アジアの珍しい風景や音楽がDVDや書籍でお楽しみいただけます。映像「昭和の記録、シルクロード、世界遺産」など“ユーラシア音楽”を中心に、癒しの音楽ライブ空間です。スパでリラックスしたあとは、ユーラシアの文化に体感してみてはいかが?